カードで30万のローンを組むなら、金利はどのくらい?

入社5年目の会社員です。マイカーの購入に際し、毎月の給与ではやや支払いが厳しい差額の分だけ、カードローンによる返済を考えているのですが、金利の計算がやや億劫です。金融機関の公式サイトから借り入れのシミュレーションを行えることは知っているのですが、すぐにネット環境が使えない場合などに備え、おおよその金利を把握しておきたいのです。

カードで30万のローンを組むなら、金利はどのくらいになりますか?

金利の計算はそれほど複雑なものではありません

借入金額がそれほど大きくなくても、金利の計算は気になりますよね。きっちりしておきたいところ。例えば300,000円を借り入れして、翌月に50,000円を返済したからといって、翌月の借入残高が250,000円になるという、そんな単純な話ではないのです。利子のことがあるから、単純に五万円を引き算すれば済むという話ではない。

ここでは仮に、三十万円を借り入れた際の利率が十七パーセントだとして、利子の計算をシミュレートしてみましょう。

利息は、まず借入金額と利子率を掛け合わせてから、一年(基本的に365日)の値として365で割り、最後に利用日数を掛け合わせます。利用日数とは、お金を借り入れてから経過した日数です。つまり、一ヶ月後にいくらか返済する際の利率計算には、30という値を用いるわけです。

計算式はこうなりますね。
300,000円×0.17÷365×30=4191.7となりますから、四捨五入して4192円が利子です。
だから、三十万円を借り入れた翌月に五万円を返済したとして、借り入れの残高は二十五万円とならず、利子の分を余計に返さなければいけないのです。50,000円-4192円で、45808円のみが返済された計算。

繰り返しますが、利息というものがある以上、三十万円を借り入れた翌月に五万円を返済したからといって、返さなければならない金額の残高が二十五万円まで減るわけではないのです。この点をくれぐれも間違えないでください。
利息を甘く見ていると痛い目に遭います。

30万のバイクを買うのにローンを組むことが出来るのか?

原付の免許を取って数年経ったし、そろそろ新しいバイクを買うのもいいな・・・なんて思っているバイク愛好者のひとの疑問といえば、新しいバイクを買うための資金についてですよね。

免許を取ったばかりのころは、乗り慣れてもいないし傷を付けるのも嫌だからと、まだ新しいバイクではなく、知り合いから譲ってもらったバイクを乗っていたなんてひとも多いです。でも、もう数年乗って、そろそろピカピカのバイクを買いたいと思ったら、一体どうすればいいのでしょうか。

例えば、新品でもそんなに高額ではない30万円くらいのバイクを買うとしたら、ローンは組めるのでしょうか。バイクを買うときに組むローンといえば、マイカーローンです。

マイカーローンは、「自動車ローン」や「オートローン」「カーローン」など名称は取り扱っている会社によって異なりますが、基本的にシステムに違いはありません。目的別ローンの一種で自動車の新規購入や中古車の購入だけでなく車検や修理、免許取得の費用なども融資してくれるものです。このマイカーローンなら車だけでなくバイクの購入費もサポートしてくれます。

以前は、車を買った販売店で申込みをするのが一般的でした。けれど今では、個人に向けて金融機関が購入のための融資をするようになっています。今でも信販会社でローンを組むことは出来ます。銀行や信用金庫などの金融機関よりも審査が通りやすいので、購入のときの強い味方になってくれますが、金利が高めに設定されているので全部払い終わったときの総額が上がってしまうので、選ぶときには注意が必要です。

ただ、バイクは車ほど高価なものではないので、コツコツ資金を貯めて買うというケースが一般的ですが、それでもローンを組んで買うひとはいます。だいたいどこの銀行系のローンでも融資限度額は500万円や1000万円とバラバラな金額設定ですが、最低金額はどこも10万円から設定されているので、30万円のバイクならローンを組んで買うことは出来ます。

学生がローンを組むことは出来ませんが、大学生などでアルバイトをしていていれば審査は比較的通ると思いますし、また、21歳を過ぎていれば任意保険に入ることもできます。

任意保険とは、強制的に入るものではなく自主的に加入する保険で、車やバイクで何か事故を起こしたときに対処するためのお金が下りるシステムです。車体の補償をしてくれる車両保険やケガの補償の人身損害保険、事故の相手が居る場合に適応される対人賠償責任保険など、どれも入っておいたほうが安心できる保険です。

保険に加入するのにも当然、お金が必要ですが、事故を起こしたときに掛かるお金に比べれば安いものなので任意といえど、入ったほうが良いものです。

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